WD80EAZZの通電しない・認識しない・動作音がない状態からのデータ復旧|基板障害の修理事例

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WD80EAZZの基板障害によるデータ復旧

Western Digital(ウエスタンデジタル)のハードディスク「WD80EAZZ」が、突然使用できなくなり、データ復旧をご依頼いただきました。

今回の症状は、ハードディスクを接続しても通電せず、パソコンでも認識されず、動作音もまったくしないというものでした。

調査の結果、原因はハードディスクの基板障害と判断しました。

基板の修理を行ったところ、正常に動作する状態まで復旧することができ、無事にデータを読み出すことができました。


ご依頼内容

今回お預かりしたのは、Western Digital製のハードディスク

WD80EAZZ

です。

使用中にハードディスクが認識されなくなり、その後、パソコンに接続しても動作しない状態になったため、データ復旧のご依頼をいただきました。


症状の確認

お預かりしたWD80EAZZを確認すると、以下の症状が発生していました。

  • 通電しない
  • パソコンで認識しない
  • ハードディスクから動作音がしない

通常、電源を接続するとハードディスク内部のモーターが回転しますが、今回は動作音もなく、まったく動作しない状態でした。

このような症状では、ハードディスク内部の故障だけでなく、コントロール基板の故障が原因となっている場合があります。


診断の結果、基板障害と判明

ハードディスクを詳しく調査した結果、今回の故障は基板障害によるものと判断しました。

基板に問題がある場合、ハードディスク本体に電源が正常に供給されず、モーターが回転しない、パソコンから認識されないといった症状が発生することがあります。

今回も、通電しない・認識しない・動作音がないという症状から、基板の状態を確認し、修理作業を行いました。


基板修理を実施

基板の状態を確認したうえで、必要な修理を行いました。

修理後にハードディスクへ電源を接続して動作を確認したところ、正常に動作する状態まで復旧しました。

その後、パソコンからの認識状態やデータの読み出し状況を確認しました。


復旧結果

基板修理後、WD80EAZZは正常に認識され、データの読み出しが可能となりました。

必要なデータを確認し、無事にデータ復旧を完了しました。

通電しない、認識しない、動作音がないという症状でも、原因が基板障害であれば、状態によっては基板修理によってデータを復旧できる場合があります。


WD80EAZZが通電しない・認識しない場合

ハードディスクが突然、

  • 電源を入れても動作しない
  • パソコンで認識されない
  • 動作音がまったくしない

という状態になった場合は、基板障害の可能性があります。

大切なデータが保存されている場合は、何度も電源を入れて確認するのではなく、できるだけそのままの状態で専門業者にご相談ください。

故障原因によって適切な対処方法が異なるため、自己判断で基板交換などを行うこともおすすめできません。


WD80EAZZ データ復旧の料金・期間

今回のWD80EAZZの基板障害によるデータ復旧は、

修理期間:約2日

料金:2万円台

に収まりました。

※故障状態や作業内容によって料金・修理期間は異なる場合があります。


WD80EAZZのデータ復旧をご検討の方へ

今回のWD80EAZZは、通電しない・認識しない・動作音がないという状態でしたが、調査の結果、基板障害であることが判明しました。

基板修理を行ったことで正常に動作するようになり、無事にデータを復旧することができました。

ハードディスクが突然認識しなくなった場合でも、症状だけでは故障箇所を判断することはできません。

大切なデータが入っている場合は、無理に電源を入れたり分解したりせず、まずは専門業者へご相談ください。

WD80EAZZの基板障害によるデータ復旧についても、お気軽にお問い合わせください。